Value

見えない。届かない。だから、諦めてきた。

その悩み、解決できる可能性があります。

自由流路・微細流路・長尺製品・微細穴…今まで加工できなかった領域に、私たちは独自のアプローチを行います。
内径が小さすぎる、奥まで工具が届かない、結果として検討が進まず研究開発も進まない
研磨ムラ、詰まり、残留物が取れない、結果として「廃棄」「交換」「クレーム対応」になる
その前提を、技術で覆します。

01 異なる2種類のアプローチ

Innovation(革新)

今まで”できなかった”を出来るに変える。

外からは見えない。触れることもできない。
しかし、性能・信頼性・寿命を左右する「内面」。
当社は、従来不可能だった内面・微細領域の研磨を実現します。

革新のポイント

  • 工具が入らない内径・流路への対応
  • 形状・長さ・曲がりを問わない研磨アプローチ
  • 表面粗さ以外に、詰まり・滞留・不安定要因の除去
  • 医療・半導体・精密機器レベルの再現性

革新の価値

  • 技術的ブレイクスルーの実現
  • 限界性能の向上
  • 品質安定、歩留まりの向上
  • 付加価値の向上

見えない部分を制御できることが、
製品の“最後の品質”を決定します。

Regeneration(再生・回復)

捨てる前に、”回復という選択肢”を。

不良品、クレーム品、詰まりによる廃棄品。
「もう使えない」と判断された製品でも、原因が内面・内部状態にある場合、再生できる可能性があります。

再生が検討できるケース

  • 内部詰まり・流量不安定
  • 内面粗さ起因の性能劣化
  • 微細異物・残留物の除去不良
  • 再加工不可と判断された部品

再生の価値

  • 廃棄コスト・再製作コストの削減
  • 納期遅延リスクの回避
  • クレーム・再発防止への技術的アプローチ
  • 環境負荷低減(サステナビリティ対応)

再生とは、妥協ではありません。
最適な状態に“戻す”ための、技術判断です。

02 他社との決定的な違い

一般的な研磨当社のアプローチ
見える部分が中心見えない内面が主戦場
表面粗さのみ評価機能・流れ・再発防止まで含めた評価
新品前提再生・回復まで視野に入れた提案
加工できない=不可加工方法そのものを再設計

03 実績とメリット

医療機器用パイプ(革新)

特殊領域”での使用にも貢献。

従来の研磨方法では成しえなかった、多本数処理と精密性を用いてバイオ・細胞治療などでも適応可能な精密パイプの研磨が可能です。

革新のポイント

  • 表面粗さを極限まで改善
  • 凹凸がほぼ無いので細胞などを傷つけない

革新の価値

  • 治療効果の向上

見えない部分を制御できることが、
製品の“最後の品質”を決定します。

3Dプリンター製品(再生・回復)

時間、コストあらゆる無駄を削減へ。

金型製品での3Dプリンター活用の課題である、流路の詰まりなどによる性能低下や使用不可の製品を再生・回復することも可能です。

再生が検討できるケース

  • 詰まりがあっても、微小な流量が出る場合
  • 元の性能や流量が分かっている場合

再生の価値

  • 廃棄と再製作コスト、交換時間の削減

再生とは、妥協ではありません。
最適な状態に“戻す”ための、技術判断です。

04 対応範囲

サイズ材質
内径:φ0.1~φ5(φ5以上の内径でも対応可能な場合もあります)ステンレス系(303,304,316,316L,etc)
長さ:10~2000㎜(2m以上でも対応可能な場合があります)チタン系(純Ti,Ni-Ti,64Ti,etc)
外形:形状やアイテムにより対応が不可の場合もありますニッケル合金系(インコネル、ハステロイ,etc)
*記載にない「サイズ、材質」はお問い合わせくださいアルミ系(A5052、etc)、銅系(cu,etc)
その他(S45C,SCM415,etc)

05 技術相談フロー

形状・納期などを基に、様々な条件から最適なご提案をいたします。

1.お問い合わせ、ご相談

2.内容のヒアリング

3NDA締結・情報共有(図面、3Dモデルの確認)

4.研磨・再生可否の検討

5.見積提出・条件の再確認

6.ご注文・テスト作業・納品